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経験を語る「言葉」を持つことの大事さ

PBLのリフレクションで感じたこと

「実践プロジェクト」の最終発表で福岡に来ています。

 

7月後半は「webコミュニケーション」「実践プロジェクト」「フューチャースキル実践」とPBLの最終発表とリフレクションでバタバタでした。リフレクションというと「非常に充実していい経験になりました」という感想が多く、それは満足度という意味ではありがたいのですが、もう一段、上げていきたいなと思っています。

 

PBLやリフレクションにおいては、コルブの経験学習が引き合いに出されることは多いです。すなわち、「経験(Concrete Experience)→省察(Reflective Observation)→概念化(Abstract Conceptualization)→実践(Active Experimentation)」というサイクルです。先ほどの「充実したいい経験になりました!」系の感想は「概念化」というところで引っかかることが多い印象です。インタラクティブに会話していると、言いたいことは伝わるの