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Create a NEW ME and the World!​

Play ▶ Shibuya

7/2に「Play▶Shibuya」というワークショップを実践女子大学渋谷キャンパス/ヒカリエ8/で行いました。こちらはPlayfulをコンセプトに掲げる同志社女子大学・上田ゼミ、ダイバーシティ、グローバルをテーマにしている一般社団法人GiFTと実践女子大学・松下ゼミの合同企画です。広く告知したわけでも、また直前のお誘いだったにも関わらず60名を超す方々に参加していただき感謝です。最初の趣旨説明でも行いましたが、playfulをはじめさまざまな「P」を体験する「more P」、そしてケータリングの料理も含めてとにかく「表現!表現!表現!」&「Practice, Practice, Practice...Prototyping」の1日でした。

*当日の様子はTwitter「#playshibuya」もご参照ください。Togetterはこちら

今回、ホスト側として松下ゼミ生たちもコンフォート・ゾーンを出てそれぞれプロデュース、パフォーマンス、ファシリテーション、映像制作などを行いました。

イベントはまずは恒例の?上田ゼミのパフォーマンスから。加えて、松下ゼミも上田ゼミを迎えるということでダンス・パフォーマンスに挑戦。頭を使うにはまず身体から?ということでアイスブレイクも兼ねて行いました。

最初のWSは同志社女子大学・上田ゼミgirl’s bandによる「プロフェッショナル 私の流儀」アプリを用いたWSです。ペアになってそれぞれが肩書や流儀を考え、アプリを用いてムービーを制作するというもので、非常に盛り上がりました。

次は一般社団法人GiFTによる「Patch Work/Walk」WSです。自分の価値観をチョイスしながら実は自分はこういう個性を持っているのだということを探っていった上で、渋谷と掛けあわせていきます。そしてヒカリエまでの移動中にそれを表す写真を撮るというものです。

第2部は実践女子大学渋谷キャンパスからヒカリエ8/に場所を移して行いました。

こちらではまず、松下ゼミが今年度取り組んでいるPlayful Urbanismについて。6月に伊藤園と行った茶ッカソン@渋谷で外国人観光客へのツアー実践を事例にお話させていただきました。なんと伊藤園・角野さんも急遽、応援に駆けつけていただき非常に盛り上がりました。

*Twitter「#茶ッカソン」

そして松下ゼミ企画WSとして「Poetry Slam」WSを行いました。こちらは渋谷をテーマに実際にポエトリースラムを実践してみようというもので、5月に来ていただいたポエトリースラム・ジャパンの村田さんにインスパイアされてデザインしたものです。

*ポエトリースラム・ジャパンのサイトはこちら

最後にClosing Talkとして同志社女子大学・上田先生、GiFTの鈴木大樹さん、東京都市大学・岡部先生、松下とでクロストークを行いました。もちろん、このクロストークもまったく打ち合わせ無しでそれぞれが1日を見て、感じて、考えたことを掛け合わせる真剣勝負?でした。「PI: Playful Intelligence」や「ZPDのZoneをPlaceで捉えてみる」「憧れの最近接領域」「経験がSpaceをPlaceに変える」「いま起こっていること・いまの自分が分かること」など四者四様にディスカッションを行いました。

例えば、ゼミ生を見ていても5月のPoFや大学ゼミ見学など同志社女子大学・上田ゼミと接している中で私たちも彼女たちと一緒ならできる/やってみたい、という部分は大きかったと思います。少なくともそのおかげで自分たちだけでは到達しないクオリティに達することが出来たのは間違いないと思います。こうした経験や学びはまさしく「憧れの最近接領域」ですね。

また今回、渋谷やヒカリエ8/など「場」にもかなりこだわりましたが、「場」「Place」はやはり面白い切り口だと思っています。渋谷だからできる、渋谷だからやりたい、というのって大きいなと思います。「Play▶Shibuya」というネーミング自体も渋谷「で・を」「遊ぶ・起動する」という意味を込めています。最近、何度も言っている「経験がSpaceをPlaceにする」「トポフォリア」などにインスパイアされた企画を現在進行形で実践していく中で、学びやPlayfulと相互作用があるなと見えてきたかなと思います。この辺りを今後、言語化して整理していきたいですね。

上田先生が言われた「Create a NEW ME and the World!」はまさしくそうで、でめでたしめでたしではなく、終わる瞬間から次に何をしていこうか?を考え、話し、決めに行く貪欲さを忘れないようにしたいと思います。

最後に参加いただいた先生方、高校生、大学生、企業の方々、また会場始めご協力いただいた東急電鉄・山口さま・鈴木さまみなさま本当に感謝いたします。

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