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企業の部門間コミュニケーションを促すワークショップ

先日は某企業で社員向けのワークショップのファシリテーターをしてきました。普段はお互いが全く合うことのない部門、工場の方から社外取締役、あるいは韓国やマレーシアからも社員が来られるということでグループ内のそれぞれの部門が互いに理解・コミュニケーションを促進することが目的でした。
ワークショップの構造としては、それぞれ業務の写真を持ち寄り、美術館の「作品」として紹介したり、タイトルをつけたりしながらそれぞれがコミュニケーションを取るというものでした。
ワークショップ自体は参加者の英語力の高さ、活発さもあり非常に盛り上がり、目的もおおむね達成できたかと思います。こうしてワークショップを振り返った時にいつも思うのは、始まった時点で感覚的にはすでに80%終わっ