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Playful×◯◯を産み出す

Party of the Future 2016

吉野のNeomuseumで行われた同志社女子大学・上田ゼミGirl’s BandによるParty of the Future(PoF)に参加してきました。Partyのデザイン、パフォーマンス含めてホスピタリティ溢れる2日間を過ごさせていただきました。Girl’s Band、またムービーを担当した神戸芸術工科大学の曽和先生はじめみなさま本当にありがとうございました。

今年のテーマはPlayfulということで原点を問うようなテーマ設定だったなと思います。前日入りしている参加者はPlayful×◯◯を一緒に作っていくということで、Dance, Cafe, Fashion Show, Talkチームに分かれてNight Sessionでどのようなコンテンツにするかを考えて形にしていきました。また翌朝は露天風呂に入りながら、Party概念について上田先生@同志社女子大学、金井先生@神戸大学を始め多くの方々とお話することができました。

やはり何かを創りだす・だそう!とするときに生まれるエネルギーは非常に大きいものだなと感じました。(もちろんPoFの参加者のエネルギーはすごく大きかったですが)エネルギーがあれば自然に何かできるのではなく、コンテンツを、明日までに、どうやって創るのか?を考えて手を、体を動かすときに初めてエネルギーが生じるのだなと。そういった意味で、PoF、あるいはPartyが持つ仕掛けは興味深いなと思います。

今回はDance, Cafe, Fashion Show, TalkとPlayfulを掛けあわせていく作業の中でPlayfulを産み出す「文法(grammatica)」を探しました。これらは比較的Playfulを掛けあわせやすく、極端に言えばplayfulを内包しているお題でした。今後は一見、全くPlayful要素のないものとPlayfulを掛けあわせるというチャレンジがあっても面白いなと思います。

今年度は実践女子大学・松下ゼミでもPlayful Urbanismを掲げて渋谷をフィールドにさまざまな試みにチャレンジしていきます。2日間の刺激を活かしつつ、6月7月と松下ゼミでも渋谷で企画をデザインしていきたいと思います。